【閲覧注意】ChatGPTに学級通信を書いてもらった結果が衝撃的すぎた!

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AI×教員
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あひる

元中学校教員のデジタルマーケター・webライター!
教員の仕事は多様化して、多忙になっている現状があります。
本来やるべきことに時間を使えない、今の現状を打破するためにお手伝いできればと思っています。
教員として大事なのは「授業」と「生徒理解」だ!

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こちらがChatGPTさんに書いてもらった学級通信ですが、いかがでしょうか?

【夢路(ゆめじ)】

皆さん、新学期の始まりに「夢路(ゆめじ)」と名付けたこの通信をお届けします。この1年が、皆さん一人一人の夢への道となることを願っています。

今年の目標:

  • 自己実現:皆さんがそれぞれの夢や目標に向かって、自分自身を表現し、実現することを目指します。
  • 互助と協力:クラスメイトと協力し合い、困難を乗り越える力を養います。
  • 自己成長:学業だけでなく、人間としての成長を重視し、社会的スキルを身につけます。

クラスのルール:

  • 互いに尊重し合い、協力的な態度を大切にします。
  • 時間管理を徹底し、授業や行事に遅れないよう努めましょう。
  • 学校の規則を守り、安全第一で行動します。

重要な日程:

  • 4月10日:新学期オリエンテーション
  • 5月1日:運動会
  • 7月20日:期末テスト

保護者の皆様へ: 学年末に向けて、お子様の学業進捗について定期的に情報を提供します。ご質問やご相談があれば、いつでもお気軽にご連絡ください。

担任教師からのメッセージ: 「夢路」という名前には、生徒一人一人が自分の夢に向かって歩む道を見つけ、その道を歩んでいくという思いが込められています。私たちは、皆さんの夢路を共に歩み、それぞれの目標に向かう旅をサポートします。この1年間で皆さんが自分自身の可能性を最大限に引き出すことを楽しみにしています。

まとめ: この1年間で皆さんが大きく成長し、充実した学校生活を送ることを願っています。家庭と学校が協力して、皆さんの成長をサポートします。

ひよっこ
ひよっこ

え、構成まで?僕、いつも2時間くらいかかってます!

あひる
あひる

ChatGPTはこれ、30秒で書いたよ!

ということで、今回はChatGPTに学級通信を書いてもらった結果が衝撃的過ぎたので、どのような質問を投げかけてここまでたどり着いたかもお伝えしていきます。

この記事はこんな方におすすめ

・ひよっこのみなさま

・学級通信にめちゃくちゃ時間がかかっている

・文章を書くのが苦手

あひる
あひる

「学級通信を書くことこそ教員の仕事だ!!!」という方はブラウザバックしていただいた方が良いかもしれません。。。

ChatGPTとは

ChatGPTとは、OpenAIが開発した自然言語処理を用いたチャットボットの技術のことです。

ChatGPTは、今までのチャットボット技術と比べて、より自然な会話を行うことができるため、今後、チャットボット技術の新しい技術として注目されています。

ChatGPTはこちらから

赤枠の部分に教えてほしいことを入力し、エンターキーを押すとAIが返答をくれます。

これが一瞬で作成されます。

ChatGPTはこちらから

ChatGPTの利用手順についての詳細はこちらの記事にありますのでぜひご覧になってください。

ChatGPTに学級通信を書いてもらってみた

では実際に手順見ていきましょう。

まずは前提条件と書いてほしい内容について投げてみました。

長すぎて、スクショでは撮れなかったです。

返してきたテキストはこちらです。


了解しました。学級通信を以下に示します:


【学級通信】

日付:2023年4月

対象:中学3年生の皆さんと保護者の方々


新学期の始まりにあたり、皆さんとこの重要な1年を共に過ごせることを心から楽しみにしています。中学3年生としての最後の学年、一緒に素晴らしい年にしましょう。

今年の目標:

  • 学業成績の向上と進路指導に力を入れ、皆さんの夢や目標達成をサポートします。
  • クラスの絆を深め、支え合う環境を作り上げます。

クラスのルール:

  • 互いに尊重し合い、協力的な態度を大切にします。
  • 時間管理を徹底し、授業や行事に遅れないよう努めましょう。
  • 学校の規則を守り、安全第一で行動します。

重要な日程:

  • 4月10日:新学期オリエンテーション
  • 5月1日:運動会
  • 7月20日:期末テスト

保護者の皆様へ: 学年末に向けて、お子様の学業進捗について定期的に情報を提供します。ご質問やご相談があれば、いつでもお気軽にご連絡ください。

担任教師からのメッセージ: この学年では、行事やクラス活動を通じて、信頼関係を高め、目標に向かって協力するクラスを目指します。互いに助け合い、学び合うことで、クラス全体としての成長を実現しましょう。皆さんの意見やアイディアを大切にし、クラス全体が一丸となって目標に向かえるよう努めます。

まとめ: この1年間で皆さんが大きく成長し、充実した学校生活を送ることを願っています。家庭と学校が協力して、皆さんの成長をサポートします。

担任教師:[あなたの名前]

構成に関しても、問題ない感じですよね?

これが一瞬ででき上がるのはすごいです!

ついでに、学級通信のタイトルもChatGPTに考えてみてもらいました。

ChatGPTが返してきたテキストはこちらです。

3文字ではないタイトルも作ってきていますが、なかなか素敵なタイトルを作成してきてくれました!

今回は「夢路」(ゆめじ)が気に入ったので、こちらで作成してもらいましょう。

ChatGPTが返してきたテキストはこちらです。

【夢路(ゆめじ)】

皆さん、新学期の始まりに「夢路(ゆめじ)」と名付けたこの通信をお届けします。この1年が、皆さん一人一人の夢への道となることを願っています。

今年の目標:

  • 自己実現:皆さんがそれぞれの夢や目標に向かって、自分自身を表現し、実現することを目指します。
  • 互助と協力:クラスメイトと協力し合い、困難を乗り越える力を養います。
  • 自己成長:学業だけでなく、人間としての成長を重視し、社会的スキルを身につけます。

クラスのルール:

  • 互いに尊重し合い、協力的な態度を大切にします。
  • 時間管理を徹底し、授業や行事に遅れないよう努めましょう。
  • 学校の規則を守り、安全第一で行動します。

重要な日程:

  • 4月10日:新学期オリエンテーション
  • 5月1日:運動会
  • 7月20日:期末テスト

保護者の皆様へ: 学年末に向けて、お子様の学業進捗について定期的に情報を提供します。ご質問やご相談があれば、いつでもお気軽にご連絡ください。

担任教師からのメッセージ: 「夢路」という名前には、生徒一人一人が自分の夢に向かって歩む道を見つけ、その道を歩んでいくという思いが込められています。私たちは、皆さんの夢路を共に歩み、それぞれの目標に向かう旅をサポートします。この1年間で皆さんが自分自身の可能性を最大限に引き出すことを楽しみにしています。

まとめ: この1年間で皆さんが大きく成長し、充実した学校生活を送ることを願っています。家庭と学校が協力して、皆さんの成長をサポートします。

そのまま使うことはできないかもしれませんが、ここまで骨子を作成してくれれば十分すぎるでしょう。

まとめ

以上で、今回はChatGPTに学級通信を書いてもらった結果をお伝えしてきました。

ひよっこ
ひよっこ

これで、1時間くらいは作業時間減らせるかもしれないです!

あひる
あひる

うん、ゼッタイ使った方がいいぞ!

今回ご紹介した驚くべき体験は、人工知能の可能性と教育分野への応用の広がりを示しています。

AIの進化がもたらす教育分野への影響は計り知れず、今回の通信はその一端を示しています。

生徒たちの目標設定、個人の成長、クラス全体の調和を見事に組み込んだ内容は、教師と生徒の関係を深める新たな可能性を提示しています。

ChatGPTのこのような活用は、教育現場において画期的な変化をもたらすかもしれません。

これは、AIと教育の融合が生み出す新しい時代の幕開けを予感させる一例と言えるでしょう。

あひる
あひる

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ChatGPTで学級通信を作るメリット・デメリット

学級通信の作成にChatGPTを活用すると、時間と労力の面で大きな助けになります。一方で、生成された文章をそのまま使うのではなく、教員自身が目を通して整える前提で使うことが大切です。主なメリットとデメリットを整理します。

メリット

  • たたき台(構成や導入文)が短時間で用意でき、ゼロから書く負担が減る
  • 「目標」「クラスのルール」「行事日程」など、項目の抜け漏れに気づきやすい
  • 言い回しのバリエーションを提案してもらえるため、表現に詰まったときの参考になる

デメリット・注意したい点

  • クラスの実態や個々の子どもの様子といった「現場でしか分からない情報」は反映されない
  • 事実関係(日程・行事名など)が実際と異なる場合があり、必ず確認が必要
  • そのまま使うと、どのクラスにも当てはまる無難な内容になりがちで温度感が薄れる

学級通信づくりでChatGPTをうまく使うポイント

ChatGPTは「丸投げ」よりも「下書きを手伝ってもらう相棒」として使うと力を発揮します。出力の質は、投げかける指示(プロンプト)の具体性で大きく変わります。次のような工夫が役立ちます。

  • 条件を具体的に伝える:学年・時期(始業式・運動会前など)・通信のテーマ・おおよその文字数を最初に指定する
  • 役割を与える:「中学校の担任として保護者向けに」など立場を伝えると、語り口が安定する
  • 構成と本文を分けて頼む:先に見出し構成を作らせ、納得してから各項目の本文を書かせると修正しやすい
  • 仕上げは自分の言葉で:生成文をたたき台にし、クラスの具体的なエピソードを一文加えるだけで、ぐっと自分の通信らしくなる

ChatGPTを使うときに気をつけたいこと

校務で生成AIを使う際は、便利さと同時にいくつか配慮すべき点があります。とくに学級通信は保護者の目に触れる文書なので、丁寧な確認を心がけたいところです。

  • 個人情報を入力しない:児童生徒の氏名・成績・家庭の事情など、個人が特定される情報は入力しないのが基本です
  • 勤務先のルールを確認する:学校や自治体によって生成AIの利用方針が示されている場合があるため、それに従いましょう
  • 最終的な責任は発信者にある:内容の正確さや表現の適切さは、配布前に教員自身がチェックして担保します

ChatGPTと学級通信に関するよくある質問(FAQ)

Q. ChatGPTで作った学級通信をそのまま配ってもよいですか?
A. そのまま配るのはおすすめしません。日程やクラスの実態が事実と合っているかを確認し、自分の言葉やクラスの具体的な様子を加えてから配布すると、保護者にも伝わりやすい通信になります。

Q. 無料版のChatGPTでも学級通信は作れますか?
A. 文章のたたき台づくりであれば無料で使える範囲でも十分役立ちます。まずは構成と導入文を頼んでみて、必要に応じて指示を調整していくとよいでしょう。

Q. 児童生徒の名前やエピソードを入力しても大丈夫ですか?
A. 個人が特定できる情報の入力は避けるのが安全です。固有名詞は伏せて「ある生徒」などに置き換え、具体的なエピソードは生成後に自分で書き足すようにしましょう。

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