通知表所見の自動化に成功しました!

部活動で上手く生徒の力を伸ばすための3つの大切なことをご紹介

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
部活動で上手く生徒の力を伸ばすための3つの大切なことをご紹介 部活動
この記事を書いた人
あひる

元中学校教員のデジタルマーケター・webライター!
教員の仕事は多様化して、多忙になっている現状があります。
本来やるべきことに時間を使えない、今の現状を打破するためにお手伝いできればと思っています。
教員として大事なのは「授業」と「生徒理解」だ!

あひるをフォローする
年間10万円以上、損している可能性があります

昨今、部活動のあり方を問われている学校教育界ですが、とりあえず現場レベルではほとんど何も変わっていません。

部活動指導員という制度こそできてきてはいるものの、全く教育界に無関係な人はさすがに指名することができないので部活動大好き元校長などの天下り先となっている現状があります。

ひよっこ
ひよっこ

まあ、今はやるしかないので、頑張りますよ!

あひる
あひる

そうだね!やるからには本気でやってあげてください!

と、愚痴ばかり言っても仕方ないので、やるからには生徒の成長につなげていって欲しいものです。

ただ、部活動は人間関係を上手く形成することも難しいですし、上手く力を発揮させてあげることも難しいんですよね。

今回は、部活動で上手く生徒の力を伸ばすための3つの大切なことをご紹介していきます。

この記事はこんな方におすすめ

・部活動をやっているがなかなか伸びない

・部活動で必ずトラブルを起こしてしまう

一応ですが、筆者は初心者を0から育て、都道府県大会でベスト8まで勝ち進んだことがありますので、ある程度根拠のある記事になっています。

部活動で上手く生徒の力を伸ばすための3つの大切なこと

共通の目標に向かわせる

顧問が部活動の種目の技術があったとしても、その部活動が上手くいくとは限りません。

部活動を運営してく中で一番重要なことが「共通の目標に向かわせる」ことです。

そのような雰囲気をつくることができる顧問は上手く部活動を運営しています。

各個人個人で目標がバラバラであると、さまざまな問題が起きてしまいます。

・生徒の部活動へのモチベーションに差が出る

・部活動内で生徒が分裂してしまう

部活動として、競技を頑張って練習するのも大事ですが、週に1回はミーティングを開いて目標のすり合わせを行うことも必要です。

生徒たちに共通の目標をすり込んでいくのはもちろんですが、目標からの逆算を手伝っていきましょう。

このように、逆算することで「今自分がやらないといけないこと」が浮き彫りになり、どのような力をつけないといけないかが明確になります。

そして、目標が明確になると、毎日毎日ダラダラ練習するよりも圧倒的に効率的に成長することができますよ。

「短時間の練習で勝てるようになる」顧問も生徒もハッピーなことです。

顧問が頑張っていることをわかりやすく伝える

少し恩着せがましくなってしまいますが、顧問が頑張っていることを理解してもらうことは部活動を上手く運営する上で重要なことです。

生徒A
生徒A

部活動なんてやれてあたりまえでしょ!

このような勘違いを放っておくと、部活動がガタガタと音を立てて崩れていきます。

生徒A
生徒A

顧問の先生がいて、やっと部活動ができる!

このように意識改革をしていく必要があります。

意識が変われば…

生徒A
生徒A

顧問の先生のためにも頑張らなきゃ!

と、頑張るための根拠が一つ増えることになります。

まあ、一番やりやすいのは毎回の部活に顔を出すということです。

最後のミーティングで終わりの挨拶するときだけ活動場所に行っているようではダメなのです。

少しだけでもいいので、練習をちゃんと見てあげて、一人ひとりの課題について声をかけてあげましょう。

このことだけでもだいぶ信頼関係はつくれてきますよ。

保護者も部活に巻き込む

上手くいっている部活動は保護者からの協力も熱いことが多いです。

保護者の方は学校での活動があまりよく見えません。

そのため、顧問がどのように部活動を運営しているか、どのようなことを生徒へ伝えているのかなどは知ることができません。

我が子の部活動を応援したいけど、どうやって応援したらよいかわからないという保護者が圧倒的に多いのです。

保護者も味方につけられる良い方法が「ミーティング資料にそれぞれの生徒の課題を書いて紙で配布する」ということです。

これぐらいの情報で大丈夫です。

大会後に各個人へのフィードバックを書いていたこともあります。

紙で配ることで、保護者の方も読むことができますし、どのような部活動運営をしているのかも伝えられるのでいいことだらけなのです。

保護者
保護者

先生がこんなに一生懸命やってくれるんだから、あんた頑張りなさいよ!

こんな風に家で言ってもらえるようになれば、好循環が始まっていきますよ!

部活動で上手く生徒の力を伸ばすために大切なことのまとめ

以上で、部活動で上手く生徒の力を伸ばすための3つの大切なことをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

ひよっこ
ひよっこ

なんか部活動を頑張る気になってきました!

あひる
あひる

それは良いことだ!とにかく一生懸命やっているのが伝わるように頑張れ!

休日に出勤して、部活動を頑張っても高校生のバイト以下の時給ですが、生徒の成長には変えられないものがありますよ。

部活動を何事もなく運営できる人材は貴重ですので、ぜひ価値のある人材になってください。

あひる
あひる

にほんブログ村のランキングに参加しています!

こちらからひよっこ教員向上委員会の順位が確認できますのでご興味があればぜひクリックしてみてください!

にほんブログ村 教育ブログへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました